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グルメ

タサン志麻夫や子供・経歴とプロフィール!出身と父や母・レシピも!

こんにちは、貞千です!

『フランスでは、料理は店より家庭で、ゆっくり食卓を囲んで食事を楽しむ。料理は楽しく食べてほしい』と語るのは、予約の取れない伝説の家政婦の「タサン志麻」さんです。

仕事や育児などで忙しい家庭から要請があれば一般家庭に出かけて行き、冷蔵庫にある食材で1週間分の作り置きをする、これが基本です。

片づけまで含めて所要時間は3時間、お得意のフランス料理から和・洋・中やエスニック、デザートと何でもこなし、15品以上も用意する出張家政婦さんです!

タサン志麻さんは、2018年に沸騰ワード10(日テレ)やプロフェッショナル 仕事の流儀(NHK)などに「伝説の家政婦」として出演し、多くの人に驚きと感動を与えています。

現在は、家政婦を続けながら、つくりおきマイスター養成講座のレシピ監修や講師をしています。また食品メーカーのレシピ開発なども含めて多方面で活躍中です。

今回はそんなタサン志麻さんを「タサン志麻夫や子供・経歴とプロフィール!出身と父や母・レシピも!」としてまとめてみました。何かの参考になれば幸いです!

それではさっそく、本題へいってみましょう!

タサン志麻の夫や子供・経歴とプロフィール!

出版したレシピ本は次々とベストセラーになり、出演するテレビ番組は高視聴率を稼ぎだし、今やまさに時の人といってよいでしょう!

そんなタサン志麻さんは家庭では2児の母親で主婦とのことですから、旦那さんやお子さんのこと知りたいですよね。ではさっそくといきたいところですが、ちょっとその前に…!

タサン志麻さんは、親が共働きだったため小学生の時からよく料理をしたそうです。小1でパティシエに中学ではシェフの道を考えていたといいます。

高校の時に友達と料理クラブをつくって料理を楽しみ、卒業後は自ら行きたかったと調理師専門学校へ、入学して和・洋・中何を料理しても楽しかったそうです。

その学校のフランス校に進み、「ミシュランガイド」の三ツ星レストランで研修します。不器用だった分、人一倍努力したと言っています。

帰国後は、最初は高級店、次は価格は控えめで1ヵ月先まで予約で埋まる人気店とフレンチの店で計15年働くことになります。

仕事は好きだったけど頑張りすぎて心のバランスが取れず、悩んだ末に辞めたといいます。それでもフランスが好きだったんですね。

フランス語を習い、小説や映画、音楽、美術を含めてフランス、そしてフランス料理です。その時に、フランスの友達に教わったのが冒頭の「店より家庭で、ゆっくり食卓を囲んで楽しく食べる」だったのです。

退職後4年ほど前にお手伝いしていた店で出会った男性と結婚し、お二人で協議して家事代行を始めたそうです。「伝説の家政婦」へのプロローグは、この時から始まったんですね。

そんな旦那さま、15歳年下のフランス人だそうです。お名前はロマン・タサンさんなので、タサン志麻さんは本名ということになります。

そうなんですね、やっぱりフランスなんですね!

お二人の間には二人のお子さまがいて、ご長男は名前が「真之介」くんといい、2017年生まれだそうです。また今年の5月の公式ホームページで「昨年秋頃に第二子を授かりまして、先日無事に出産いたしました。」と報告されています。

この時は、帝王切開だったのでまだ痛いけれど、3540gの男の子で母子ともに健康と綴っています。男子二人のお子さんだったんですね!

家事代行を始めた最初は、掃除も引き受けていたため「家政婦」としたそうなのですが、何のために料理を学んだのかと悩み、自分が家政婦というのも言い辛かったそうです。

それでもだんだん、料理だけ頼むという人が増えて誇りを持てたといいます。

しかし、家庭と調理場の違いや食材や調味料も環境も違う中で、経験のない作り置きを1週間分もするのは大変なことだったんです。

でも、フランス料理をまぜた時に子どもがパクパク食べてくれて、お婆ちゃんも『美味しいね』と言ってくれたそうで、「やりたかったのはこれだ」と!

ここからは、伝説の家政婦へまっしぐらですね!

忙しく働くお母さんが『ゆっくり食べられた』と喜んでくれ、フランスの家庭の団欒と重なったそうです。どこまでもフランスで記述していても気持ちがいいです!

タサン志麻の出身と父や母・レシピも!

勤めてきたフレンチの店では、来たお客さんが緊張し、子どもは入れないなどある種異様な空間といいます。そんなところで肌合いが合わなかったし、相手を思い状況に合わせて家族のような気持でつくるなんて店では絶対にできなかったといいます。

今は、それができて料理人として幸せだと語っています。

そこで、タサン志麻さんのご出身なんですが、1979年山口県長門市生まれで、現在は東京都葛飾区にお住まいです。生まれた月日は不明でしたので、誕生日がまだでしたら39歳ですね。

調理師専門学校とあるのは、大阪阿倍野区にある辻調理師専門学校のようです。またお父さんやお母さんの情報はどこにも見当たりませんでしたのでお伝え出来ません。残念です!

それではここで、タサン志麻さん直伝のレシピをひとつご紹介しましょう!

肉野菜炒め」です。

まず肉だけに塩を振っておきます。そして好きな野菜を、先に野菜だけで炒めます。先ほどの肉をまぜて炒めると出来上がりです。簡単でしょ!

ポイントは、肉と野菜をまぜて塩を振るのは厳禁です。全体に塩を振ると、野菜から水が出てベチャっとなってしまうそうです。肉だけに塩を振ることで、野菜はシャキッとし肉に旨みが出るとのことです。

また3gの塩を使うとき、肉と野菜に半分ずつ塩を振ると味が薄く感じ、肉だけに塩を使うと、メリハリが出て一口がとても美味しくなるのでぜひお試しくださいと、言っています!

タサン志麻さんは、料理をしながら片づけをすることがとても大切だといいます。洗い物を少なくし、調理用具は使いまわし、油のついたものはよけるのがコツで、上手に片付けながら料理すると楽しいですよとも言っています!

まとめ

タサン志麻さんは、夫のロマンさんのお母さんにも影響を受けたそうです。お母さんは4人のお子さんを育てたパリジェンヌ、その料理は素朴で暖かくシンプルで、とても美味しかったと述懐しています。

義母が料理をするときには全く気負ったところがなく、楽しみながら料理をするそうです。タサン志麻さんはこんなちょっとした断片からも、料理の神髄を学んでいるんですね!

今回は「タサン志麻夫や子供・経歴とプロフィール!出身と父や母・レシピも!」と題しまして、タサン志麻さんのプロフィールやレシピなんかをまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

やはり最後まで、フランスでしたね。私も一度パリを訪れたことがあるのですが、思い入れが薄いのか、感受性がないのか、どうもタサン志麻さんのようにはいかないようです。

それでは、今回はここまでとさせていただきます!

最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

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sadachi
こんにちは、sadachi. です! 当ブログににお越しいただき、誠にありがとうございます。 金沢住まいの私が金沢から発信できること、毎日のニュースで感じたこと、耳寄りな情報などご紹介していきますね。 できるだけたくさんの皆さんと繋がることができるブログにしたいと思っています。 あなたのちょっとしたお時間に読んでいただけたら、とても光栄に思います。 よろしくお願いいたします!