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人物

鈴木雄介の実家や両親兄弟は?学歴略歴から彼女・そして競歩日本代表

こんにちは、貞千です!

やった~~~!! やってくれましたよ! 鈴木雄介選手!

金メダル&東京オリンピック出場確定で~す! おめでとうございます!

第17回世界陸上競技選手権大会第2日目、場所はカタールの首都ドーハ、そうなんです、あの「ドーハの悲劇」のドーハなんですね。

男子50㎞競歩、暑さや湿度を考慮して午後11時半スタートという異例の措置、しかし深夜にもかかわらず30度を超え湿度も70%と高い中、2位に40秒近い差をつけ金メダルを獲得しました。

陸上競技・競歩での金メダルは、オリンピックや世界選手権を通じて日本人初の快挙となったのです!

鈴木選手が持つ日本記録より25分ほど遅い4時間4分20秒というタイムながら、過酷な条件下での勝利は称賛以外の何物でもありません。

今回「鈴木雄介の実家や両親兄弟は?学歴略歴から彼女・そして競歩日本代表」と題しまして、日本人初の快挙を成し遂げた鈴木選手をまとめていきます。参考にしてみてくださいね!

それではさっそく、本題へいってみましょう!

鈴木雄介の実家や両親兄弟は?

声を大にして言いたいです! 鈴木雄介選手は石川県出身なんですよ!!

9月27日から始まった世界陸上競技選手権大会の第1号金メダリストなんですよ!

先に鈴木雄介選手のプロフィールから押さえておきましょうね!

名 前 :鈴木 雄介(すずき ゆうすけ)
生年月日:1988年1月2日(31歳)
生誕地 :石川県能美郡辰口町(現・能美市)
身 長 :170㎝
体 重 :57㎏
血液型 :A型
趣 味 :バスケ、サッカー
小学校 :辰口町立中央小学校(現・能美市立辰口小学校)※推定
中学校 :辰口町立辰口中学校(現・能美市立辰口中学校)
高 校 :石川県立小松高等学校
大 学 :順天堂大学
所 属 :富士通

辰口の鈴木家といえば由緒ある家で地元の名士として知られています。鈴木選手のご実家は相当な豪邸のようです。

ご家族は、父親の裕文さん(69)と母親の恵子さん(64)に3人兄弟の末っ子だとのことです、5人家族なんですね。

ご両親も現地へ応援に駆けつけていて、「雄介、頑張れ!」、「暑さに負けるな」と声をかけると、疲れ切った鈴木選手のペースが上がったといいます。

小学3年生の時に、お兄さんが入っていた陸上部に入ります。部活が楽しかったので陸上が好きになったとのことですよ。

強くなっていくのは中学に入ってからで、鈴木さんは3人の中で一番運動能力が劣っていたといいますから、わからないものですねェ~!

鈴木雄介の学歴や略歴から彼女は?

中学になっても陸上部に入るのですが、競歩を始めるきっかけが面白いです。新入部員に希望は許されず、強制的にやらされたのが競歩で、初心者ながらめっちゃ早かったといいます。競歩に素質があったということですね。

それから競歩選手としてスタートするんですね。中学時代に3000m競歩で12分42秒34、5000m競歩で21分48秒49の中学最高記録をマークしています。

高校は石川県立小松高等学校です。今でも偏差値が68~69と「金沢大学附属高等学校」や「金沢泉ヶ丘高等学校」と共に、県内屈指の進学校になっています。

競歩だけでなく、頭も相当に良かったことがうかがえますよね。

高校では2年生の時に、アジアジュニア陸上競技選手権大会、3年生で世界ユース陸上競技選手権大会に10000m競歩日本代表としてそれぞれ出場しています。国内の全国高等学校総合体育大会で優勝をはたしています。

2006年に順天堂大学へ進学し、世界ジュニア選手権では10000m競歩で銅メダルを獲得します。4年の時には世界陸上ベルリン大会20km競歩に出場しますが、42位に終わっています。

2010年に現在所属している富士通に入社しています。ここからの成績は時系列でみていきましょう!

2010年 広州アジア競技大会 5位入賞
2011年 世界陸上大邸大会20km競歩 8位入賞
2012年 ロンドンオリンピック 36位
2013年 日本選手権20km競歩 優勝・日本新記録
2013年 世界陸上モスクワ大会 12位
2014年 仁川アジア競技大会 銀メダル
2015年 全日本競歩能美大会20km競歩 優勝・世界新記録
2015年 世界陸上北京大会 途中棄権
・・・(2年9カ月休業)・・・
2018年 東日本実業団陸上男子5000m競歩 5位
2019年 全日本競歩能美大会 4位
2019年 日本選手権50㎞競歩 優勝・日本新記録
2019年 世界陸上ドーハ大会 金メダル

2015年の世界陸上北京大会では、本番前からの恥骨炎の影響と胃炎によって途中棄権をするのですが、その後の回復が思わしくなく長期にわたって競技には出場できなくなっています。

その間に、強化費約30万円を不正申請する不祥事を起こし、2017年10月1日~2018年3月31日迄、6か月間の資格停止処分を受けています。

「私の認識の甘さが招いたことであり、本当に恥ずべきことと深く反省しております。今後は一アスリート、社会人として責任を持ち、一から競技に向き合っていきたいと思います。納得いただけない方もいらっしゃるかと思いますが、真摯(しんし)に競技に向き合い、結果を残すことで、ご理解いただけるよう努力して参ります」

日刊スポーツより

鈴木選手は2016年に、強化選手としては最高のゴールド指定を受けている選手ですから、日本陸上競技連盟としても6か月の資格停止処分にしたんでしょうね。

そのことをしっかり踏まえ、乗り越えて取り組んだ結果が、今回の金メダル、そして東京五輪代表決定につながったと思います。

そんな鈴木選手ですが、彼女はいるのでしょうか?

一般人の場合は自分自身が公開しない限り、知る術はないのですが、いると思いますね。結婚していてお子がおってもおかしくないと思います。

でも、結婚はされていないようですね。金メダル報道の中で奥さまのコメントは一切なかったもので、ただ彼女と思しき一文があるのですが、これもまた後のお楽しみ…ということで。

鈴木雄介が競歩で日本代表・金メダル

50㎞競歩の東京五輪での日本代表は確定したのですが、鈴木選手は20㎞競歩にも意欲を示しています。

自らが作った世界新記録の壁はまだ破られていません。来年2月に開催される日本選手権の20㎞競歩に出場する予定とのこと、「50㌔でも20㌔でも金メダルを取りたい、東京五輪はどうしょうか迷っている」と…。

3年近くも試合に出ることができないもどかしさ、自暴自棄に陥ったこともあったといいます。それらの苦しい時期を乗り越え復帰した鈴木選手、「練習ができる、試合に出られる。今はそれだけで幸せ」というどん底から這い上がった強みがあります。

「東京五輪で金メダルを」という夢に向かって今度は貪欲に、また20㌔も代表になって贅沢な選択肢を…、鈴木選手の前を歩く選手はいません!

まとめ

今回「鈴木雄介の実家や両親兄弟は?学歴略歴から彼女・そして競歩日本代表」と題しまして、鈴木雄介選手にスポットを当てまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

鈴木選手は、世界一美しいフォームだと多くの選手から尊敬されています。地を這うような滑らかな足の運び、膝は曲がらず、腕を振っても肩は振らない理想的なフォームで歩くのです。

そのため、失格になったことは一度もなく、今回の世界選手権でも警告はゼロだったといいます。

競歩はいかに反則を取られずに早く歩くかがポイント、歩型がスムーズだと駆け引きができるため戦略を練ることができるといいます。

その自信がないとフォームにばかり頭がいってしまい、駆け引きができないと…。

真夏の東京で勝つためには戦略が不可欠といいます。歩型にこだわり、今なお研究と鍛錬を重ねている鈴木雄介選手の今後に大いに期待しましょう!

それでは、今回はここまでとさせていただきます!

最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

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sadachi
こんにちは、sadachi です! 当ブログににお越しいただき、誠にありがとうございます。 金沢住まいの私が金沢から発信できること、毎日のニュースで感じたこと、耳寄りな情報などご紹介していきますね。 できるだけたくさんの皆さんと繋がることができるブログにしたいと思っています。 あなたのちょっとしたお時間に読んでいただけたら嬉しいです!