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季節

紅白2019和久田麻由子の衣装は?70年間の不思議な出来事20も

こんにちは、sadachi です!

年末も残り10日を切り、いよいよ周辺があわただしくなってきていますね!

そして、アーティストたちが歌う曲目も発表され、NHKの紅白歌合戦が話題にのぼる時期になっています。

司会者も発表され、紅組司会者は綾瀬はるかさんでしたね、4年ぶり3回目になります。

白組は、嵐の櫻井翔さん、2年連続ですか、嵐はNHKでモテモテなんですね!

総合司会は、3年連続で内村光良さんとNHK朝のニュースの顔・和久田麻由子アナウンサーに決定で、和久田アナは紅白初司会となります。

そこで今回「紅白2019和久田麻由子の衣装は?70年間の不思議な出来事20も」と題しまして、初の総合司会に抜擢された和久田さんと70年間に及ぶ紅白の不思議をまとめてみましたので、参考にしていただけたら幸いです。

それではさっそく、本題へいってみましょう!

紅白2019和久田麻由子の衣装は?

NHK紅白歌合戦といえば、紅組と白組のどちらが勝つかということなんですが、見る楽しみといえば、出演者の衣装がありますよね。

紅白出場の常連さんともなれば、毎年どんな衣装で登場するか、相当考えているのではないかと想像しますね。

特に女性の場合は、いろんなバリエーションが考えられるので大変だと思います。まあ、当然スタイリストさんが付いていて、こんな感じでとアドバイスはあると思いますが…。

それは、司会者に関しても一緒ですよね。

今年の司会者4人は、和久田麻由子さんを除くと経験者ばかりなので、綾瀬はるかさんや内村さん、櫻井さんなどは慣れたものなんでしょうね。

でも和久田麻由子さんはそうはいきませんよね。

NHKの朝のニュースでも毎週5日間、毎日衣装を変えてくるのですが、あれは私服なんでしょうか。そうなると衣装代もばかになりませんよね。

毎日のニュースアナウンサーは、衣装手当てがついているとか聞いたことないですもんね。

和久田さんの毎日の衣装は、いかにスタイリストさんが付いているとはいえ、さすがのセンスですね、見る側も楽しませていただいております。

さて紅白ですが、どんな衣装になるのでしょう、女性の出演者の方にどんな衣装なのかを聞いて回るわけにもいきませんから、被る可能性もあるでしょうし、難しいですよね。

綾瀬さんは、赤のドレスが似合いそうなので、赤は避けて来るんじゃあないですか。司会者同志被っていたら、それこそネットのスズメが厳しいでしょう。

まあ、和久田さんと綾瀬さんのお二人ぐらいは、衣装のすり合わせをしているかもしれませんね。何回お色直しをして、ここでは何色を着るとか…。

ところで、こういったイベントの衣装代は、個人もちなんですかね。それともNHKでストックしている衣装を着るのでしょうか?

衣装ひとつにしても興味は尽きませんが、NHK朝の顔の和久田麻由子さん、どんな衣装で何回着替えるのか、大晦日が待ち遠しい限りですね。

ここで、和久田麻由子さんのプロフィールをご紹介しておきますね。

名 前 :和久田 麻由子(わくだ まゆこ)
生年月日:1988年11月25日(31歳)
出 身 :神奈川県横浜市(川崎市育ち)
身 長 :165㎝
血液型 :O型
中学校 :女子学院中学校
高 校 :女子学院高等学校
大 学 :東京大学経済学部経済学科
所 属 :NHK放送センター
配偶者 :猪俣英希(三菱商事)

紅組司会ではなく総合司会を担当するということなので、綾瀬さんと比べてみると少しは余裕があるのでしょうか。

何回ぐらい衣装替えをするのでしょうか。紅組応援ですから赤でしょうか、それとも…。

まあ、楽しみは、大みそかまで取っておきましょうね!

紅白2019 70年間の不思議な出来事20も

70回を数えるNHK紅白歌合戦、70年間の間には不思議な出来事もたくさん起こっています。

その1、紅白歌合戦は、戦後国民を元気づけようと企画されたのですが、当時のGHQに検問を受け、「レッド&ホワイトソングバトル」と訳したところ、敗戦国が「バトル」とは何事だと却下され、タイトルマッチに変え「紅白音楽試合」として放送されたそうです。

この番組は、ラジオ番組で1945年の大晦日に放送され、紅白歌合戦としてはカウントされていないんですよ。

その2、第1回目は大晦日ではなく、1951年1月3日のお正月番組だったんですよ。お正月番組だったのは3回目までで、4回目から大晦日に放送されています。

その3、第13回から視聴率の記録があるのですが、その時点で80%を超え、1963年の第14回に81.4%の平均視聴率を記録しています。

瞬間最大視聴率は、五月みどりさんが『一週間に十日来い』を歌ったときで85.3%だったそうです。国民のほとんどが紅白だったんですね。

その4、男なのに髪が長いと紅白を落選したのは、当時人気絶頂のタイガースで、同じグループサウンズでもブルーコメッツは髪が七三だからと出演しています。

その5青江三奈さんの『伊勢佐木町ブルース』、”あは~ん”のため息がセクシーすぎるとして、そのくだりは周囲がラッパを”ぷぷー”と鳴らしてごまかしたそうですよ。

その6宮沢りえさんが初出場したときは、都内のビルの屋上から”入浴”シーンを中継したそうです。これは入浴云々よりも、紅白のライブ感がないと大ブーイングだったそうですよ。

その7秋川雅史さんが初出場の時は、クラシックの星だけどまだ知られていないということで、歌唱中は木村拓哉さんが詩を朗読しアップで顔を映して、視聴率対策を取ったということですけど、ホントですかね。

その8、その秋川さんが歌った『千の風になって』の”お墓に眠ってなんかいない”のくだり、お彼岸のお参りが激減し、「墓石が売れない」とか「お供えの花が売れない」などとクレームがついたとのことです。いろいろありますね。

その9、NHKの司会者が都はるみさんを「ミソ…?」美空ひばりさんといい間違えたのは有名ですが、男性司会者になった加山雄三さん少年隊の『仮面舞踏会』を「仮面ライダー」と紹介したのを覚えていますか。

その10、けん玉の「大皿」ってご存知ですか? 三山ひろしさんが、前回失敗したけん玉に翌年再度挑戦し、歌唱中に連続載せ124人を成功させ、見事ギネス記録に認定されています。

その11、出演そのものが歌手としてのステイタスだった初期の頃、突然出演キャンセルになった方がいるんですね。第2回の松島詩子さん、直前に交通事故に遭い急きょ近くで飲んでいた越路吹雪さんが代役で出場したそうです。

第7回の雪村いずみさんも、感冒と胃けいれんでダウン、このときは代役が間に合わず親友の江利チエミさんが胸に赤いバラを2つ着けて歌ったそうです。対戦は白組が不戦勝だったそうですよ。

その12、肌の露出度NO.1は、とんねるずのお二人。背中に「受信料を払おう」の文字が書かれており、「アイラブNHK」と叫んで退場したそうです。

もうひとり、DJ・OZMAさんは、全裸ボディスーツで登場し、抗議が殺到したといいます。

その13、NHKで商品名は個人名は宣伝に当たるとしてNGだった時代、松本伊代さんは『センチメンタルジャーニー』の中に、「伊代はまだ16だから」の歌詞があり出場できなかったと言われています。

そのほかに、山口百恵さんの『プレイバックPart2』で「真っ赤なポルシェ」と歌うくだり、
『真っ赤なクルマ』と歌って、週刊誌に「新曲の詞を間違う!」なんてと叩かれましたが、NHKの規制にかかっていたんですね。

もうひとつ、南こうせつさんの『神田川』、「クレパス買って」の歌詞が商品名に当たるとNGだったそうです。

その14、初出場が嬉しすぎて、「来春に結婚します!」と発表したのは渥美二郎さん、紅白で結婚報告をしたのは、後にも先にも渥美さんだけだそうです。

その15、紅白のエンディングは『蛍の光』なんですが、過去に一度だけ違うエンディングが存在します。それは、東京オリンピックの前年、渥美清さんが聖火ランナーで登場しオープニングを飾り、フィナーレは『東京五輪音頭』で締めくくったそうですよ。

今年も東京五輪の前の年に当たりますが、どうなんでしょうね?

その16、歌の持ち時間が2分30秒と決められていた頃、さだまさしさんの『関白宣言』がその歌詞の内容から4分以上のフルコーラスが認められたそうです。それによって、1組出場枠が減ったなんて噂が出たそうですよ。

2分30秒枠がなくなり、中継も頻繁に行われるようになってからですが、長渕剛さんがベルリンから生中継で出場。ギターのチューニングに30秒かけ、3曲を16分の独演会を行ったとのこと、さすがにその傍若無人振りは物議をかもしたもんです。

その17、紅白では、男女でデュエットを歌うのもNGの時代、三橋美智也さんの『古城』には女性コーラスが付くのですが、ボーイソプラノの部隊・東京少年合唱隊が剣道着に鉢巻き姿で登場したそうですよ。

その18西田敏行さんは、『もしもピアノが弾けたなら』で歌手出場を果たし、それ以外に司会者、審査員、白組応援リーダーと紅白で見えるところをすべてこなし、コンプリートしています。

その19、紅白で、「え~、こんな人も!」って思われる審査員をご紹介しますと、第8回の審査員に田中角栄元首相、第16回に松下幸之助さんが努めています。

その20、まだまだご紹介したい不思議もあるのですが、最後にご紹介したいのが、ド派手な衣装で視聴者の度肝を抜いた小林幸子さんですね。

うぇ

1年を締めくくるお祭りのつもりで楽しんでもらえたらと始めたとのことですが、年々エスカレートし、紅白名物になりましたね。

「メガ幸子」とか「火の鳥」など、製作に4カ月を要し、その緻密さと豪華さで億単位との噂が飛び交いましたよね。

第66回に登場した「NEO幸子」が、歴代最もゴージャスで衣装としては最高額規模だったそうですが、残念ながら金額は公表されていないんですね。

2012年に紅白を落選したときも、豪華衣装の骨組みはすでに出来上がっていたらしいのですが、幻になってしまいましたね。

合わせると数億円とも言われるあの衣装たちは、どこへ行ってしまったのでしょうか?

紅白のあとに「ペガサス」は、友人のカルーセル麻紀さんが、また「火の鳥」は元AKB48の高橋みなみさんが来ています。

そして、大半の衣装は解体されて、千葉と平和島の倉庫に眠っているそうですよ。

電球がつかないとかのトラブルなどもありましたが、当の小林さんは「チーム幸子が一丸となって作った衣装に悔いはなく、かけがえのない宝物」と語っています。

注)本記事内のツイートに関しまして、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。皆さまの貴重な情報に感謝いたします…♪

まとめ

今回「紅白2019和久田麻由子の衣装は?70年間の不思議な出来事20も」と題しまして、初の総合司会に抜擢された和久田麻由子さんと70年間に及ぶ紅白の不思議をまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

和久田麻由子さんが結婚されたのは、今年の3月5日と伝えられています。

この時期、朝にニュースを休まれたかどうかは記憶にありませんが、美人で才媛の誉れ高い
和久田さんを射止めた猪俣さん、お二人は8月31日に披露宴をされています。

NHK紅白歌合戦は、平成元年の第40回で幕を閉じる予定だったそうですが、やはり年末の風物詩、惜しいという声が数多く上がり継続を決めたとのことです。

確かに終わっていたら、大晦日はガラッと変わっていたことでしょうね。

今でも30%台後半から40%台を稼ぐ怪物番組ですから、これからもまだ何十年と続いて行くのではないでしょうか。

それでは、今回はここまでとさせていただきます!

最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

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sadachi
こんにちは、sadachi. です! 当ブログににお越しいただき、誠にありがとうございます。 金沢住まいの私が金沢から発信できること、毎日のニュースで感じたこと、耳寄りな情報などご紹介していきますね。 できるだけたくさんの皆さんと繋がることができるブログにしたいと思っています。 あなたのちょっとしたお時間に読んでいただけたら、とても光栄に思います。 よろしくお願いいたします!