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小野寺勇樹の出身中学や高校・プロフィールは?悔しい創価大残り2㌔

こんにちは、sadachi. です!

第97回東京箱根間往復大学駅伝最終日の3日、神奈川県箱根町から東京大手町までの109.6㌔の復路に関東20校とオープン参加の関東学生連合の21チームが熱戦を繰り広げたんですね。

往路3位の駒澤大学が、10時間56分4秒で13年ぶり7度目の総合優勝を果たしています。

3分19秒差で迎えた最終10区、駒大のアンカー石川拓慎くんが残り2㌔地点で創価大学の小野寺勇樹くんを捉え、区間賞の走りで大逆転優勝を飾ったんですね。

結果としては駒大優勝ということになったんですが、ここでは2年連続出場は初めて、4回目の出場となった創価大学のアンカー小野寺勇樹くんにスポットを当ててみたいと思います。

そこで「小野寺勇樹の出身中学や高校・プロフィールは?悔しい創価大残り2㌔」と題しまして、小野寺勇樹くんについてまとめてみましたので、参考にしてくださいね。

それではさっそく、いってみましょうか!

小野寺勇樹の出身中学や高校・プロフィールは?

小野寺くんの出身中学は、上尾市立大谷中学校になります。

「上尾市立大谷中学校」
★ 所在地 :〒362-0045 埼玉県上尾市向山4-10
★ 電話番号:048-781-9080
★ 最寄り駅:上尾駅

大谷中学では、生徒のよさや努力を認め、ほめ、一人ひとりが自信を持って輝ける学校づくり、教職員や保護者が地域と連携するとともに、期待や信頼に応えられる学校づくりを、目指しているそうですよ。

小野寺くんの出身高校は、埼玉栄高等学校になります。

「埼玉栄高等学校」
★ 所在地 :〒331-0078 埼玉県さいたま市西区西大宮3-11-1
★ 電話番号:048-624-6488
★ 最寄り駅:JR川越線「西大宮駅」下車徒歩4分

埼玉栄高校の学校生活の指針としては、勉強も仕事も明日に残さない、今日のことは今日やるということだそうですよ。

明日に甘えることなく一日24時間を有効に使って意義ある人生を送り、二度ない青春を大切にして、感謝する心で日々努力する知能と精神を養うことにあるそうなんですね。

それではここで、小野寺勇樹くんのプロフィールを見ていきましょうね!

【小野寺勇樹くんのプロフィール】

名 前 : 小野寺 勇樹(おのでら ゆうき)
生年月日: 1999年4月26日
出 身 : 埼玉県上尾市(21歳)
身 長 : 170 cm
体 重 : 52 kg
血液型 : B 型
特 技 : ルービックキューブ
中学校 : 上尾市立大谷中学校
高 校 : 埼玉栄高等学校
大 学 : 創価大学経営学部経営学科3回生
【ベストタイム】
★ 5000m :14分11秒17
★ 10000m:29分27秒14
★ ハーフ :1時間05分40秒

小野寺勇樹 悔しい創価大学残り2㌔で大逆転!

誰がこの結果を予測できたでしょうか?

往路の4区から1位を続けてきた創価大学、9区の石津佳晃くんがタスキを受けたときは1分29秒差、その差を区間賞の走りで3分19秒まで開き、アンカーの小野寺勇樹くんにタスキをつないだんですね。

過去の箱根駅伝で3分以上の差で逆転のケースはありません、9~10区のタスキリレーでは誰しもが創価大学の優勝を確信したと思います。

ドラマは最終盤に待っていたんですね、復路のスタートでトップの創価大とは2分21秒遅れ、それが最終10区で3分19秒差に、駒大の大八木弘明監督も「追いつくのは無理かな」と、逆転は絶望的と思われたんですね。

でも、藤色のタスキを受けた石川拓慎くんは諦めていなかったといいます。

序盤から快調に飛ばし、最初の10㌔で2分差に詰まっているんですね、その後も優勝へのプレッシャーからか、小野寺くんはスピードに乗れず差はみるみる縮まっていくんですね。

23㌔を走る最終10区、小野寺くんの足取りは13㌔過ぎくらいから動きがすこぶる鈍くなって行ったといといいます。

予想だにしない展開、大八木監督は「1㌔で10~20秒縮まると、もしかしたら最後の2㌔ぐらいで捉えられるかも…」と、これが現実になるから恐ろしいですね。

青と赤の創価大・小野寺くんのユニフォームが視界に入ると「スイッチが入った」と石川くん、さらにギアを上げ一旦後ろについてすぐ、一気にスパートして小野寺くんを置き去りに快走、逆に52秒の差をつけてゴールテープを切ったというわけです。

ネットでは、小野寺くんの失速の原因として脱水症状のアクシデントがあったと、騒がれていますが…。

創価大の榎木和貴監督は脱水症状とかのアクシデントじゃなく、優勝への緊張から身体が動かなくなったんじゃないかと分析したそうですよ。

小野寺くんのツイートです。

これに対して、多くのリツイートを集め、諦めない走りを称賛する声や励ましのコメントが寄せられているんですよ。

ホンの一部ですが、小野寺くんを励ます言葉がたくさん寄せられていることに、感動すら覚えます、来年は4回生トップでゴールテープを切る小野寺くんの姿がハッキリ見えますよ!

創価大の榎木監督も、「この悔しさを忘れず、次に生かせばいい。決して卑屈にならず、堂々として欲しい」と、小野寺くんにエールをおくっているんですね。

往路優勝を果たして榎木監督は、復路のメンバーには「トップを走る機会なんてないんだから、楽しもうよ」と言っていたそうなんですね。

それでもやはり悔しかったんでしょうね、「あそこまでいったら悔しい思いが強い」と前置きして、もともと総合3位狙い、優勝なんて上出来すぎる。選手はよく頑張った」と、ねぎらっているんですよ。

優しい監督さんなんですね。

ノーマークのチーム創価大が、昨年の9位から2位と飛躍を果たした就任2年目の榎木監督は、5年計画で優勝争いができるチームを目指しているといいます。

また、箱根駅伝を中継した日本テレビの森圭介アナウンサー、ゴール目前で優勝を逃した創価大に向けて、こんなコメントを送っていましたね。

初めての往路優勝がありました。初めての総合優勝には届かなかった。目標は、総合3位でした。目標達成と見れば、嬉しい準優勝。ただ、悔しい準優勝となったか。2位で悔しいと思えるチームになった創価大学、準優勝。この悔しさを、来年につなげます!

この森アナのコメントに、称賛の声が寄せられているといいます。

注)本記事内のツイートに関しては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。皆さまの貴重な情報に感謝いたします…♪

 


注)アイキャッチ画像に関しましては、「日刊スポーツ」さんのツイート画像を使用させていただいております…♡

まとめ

今回は「小野寺勇樹の出身中学や高校・プロフィールは?悔しい創価大残り2㌔」と題しまして、小野寺勇樹くんについてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

箱根駅伝100年の歴史の中で、最終10区での逆転劇は9回目だそうです。

それも、3分以上の大差を区間20位の記録で大逆転された小野寺くん、こんな神がかりな経験ができたことは今後の人生に大変なことだと思いますよ。

他の人間はまずできない経験ですから、有形無形に小野寺くんに影響を与えていくんじゃないかと思います、それもいいことづくめじゃないですか。

こんな悔しさは2度とないでしょうし、頑張り方もみについて、陸上選手じゃなくても社会人として成功が待っているんじゃあないですかね。

小野寺勇樹くんの未来に幸あれ!!!

それでは、今回はここまでとさせていただきます!

最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

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sadachi
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