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人物

加藤勝信の自宅や父と母・妻は?学歴や略歴・出身は?総理候補に浮上

こんにちは、貞千です!

安倍晋三改造内閣が発足して10日余り、最大任期が残り2年となった今、ポスト安倍の周辺が騒がれています。

令和おじさんか、小泉進次郎氏か、はたまた岸田文雄氏かなど、ポスト安倍を巡っての興味は尽きません。次期総理大臣ですからね。

そんな中、次期総理候補として急浮上してきた人物がいます。加藤勝信厚生労働大臣(前職:自由民主党総務会長)その人です!

東大経済学部を卒業後、大蔵省に入省、官僚から叩き上げた加藤勝信さんが、なぜ今になって急浮上してきたのでしょうか?

そこで今回「加藤勝信の自宅や父と母・妻は?学歴や略歴・出身は?総理候補に浮上」と題しまして、加藤勝信さんのことをいろいろ調べてまとめてみましたので、参考にしていただけたら幸いです。

それではさっそく、本題へいってみましょう!

加藤勝信の自宅や父と母・妻は?

加藤勝信さんの父親は室崎勝聰さんといいまして、日野自動車工業の取締役副社長になられた方です。

大蔵省勤務時代に農林水産大臣の秘書官を務めている間に、農林水産大臣などを歴任した岡山選挙区の加藤六月氏の長女・康子さんとお見合いをします。が、その席で二人は大喧嘩をしたそうです。

その後、穏やかな性格の次女・周子さんと結婚することになり、加藤家へ婿養子に入ります。従って、加藤六月氏は加藤勝信さんの岳父ということになります。

加藤六月氏は、衆議院議員連続当選11回を数える実力者で、当時の岡山選挙区には橋本龍太郎元総理もおり「六龍戦争」と呼ばれるほど激しい選挙戦を繰り広げたといいます。

その六月氏の次女・周子さんと結婚した加藤勝信さん、お二人の間には4人のお子さんがおり、4人とも娘さんといいますから「若草物語」や「細雪」みたいなストリーが出てきそうな雰囲気ですね。

娘さんのうち一人はフジテレビに入社、当時コネ入社と話題になりましたが、フジテレビそのものは「政界やスポンサー対策、大物芸能人の取り込みを目的」と、推奨している感さえありましたから、“何をか言わんや”というところです。

奥さまは、岡山の地元で加藤勝信夫人として、いろいろと選挙区などでご活躍されているとか、長女の康子さんはその後どうされたのでしょうね。喧嘩の後、ハーバードへ行ったという情報もありますが…。

加藤勝信さんの現在のご自宅は、六月氏から受け継いだ東京都渋谷区の大邸宅にお住まいとのことです。義母の睦子さんもご一緒らしいですよ。

加藤勝信の学歴や略歴・出身は?

加藤勝信さんが生まれたのは、東京都内のごく普通のサラリーマン家庭でした。

小中学校の情報は見当たらなかったのですが、高校はあの池上彰さんが卒業している東京都立大泉高等学校です。ここは偏差値65と非常に高く、頭が相当よかったのではとうかがい知ることができます。

東京大学経済学部ですもんね、並の頭じゃ受かることはできません。そして、1979年に大蔵省に入省してエリート官僚の道に進みます。

倉吉税務署署長、主計局主査(労働予算担当)、主計局主査(防衛予算担当)等の本省勤務や農林水産大臣秘書官を務めることになります。

1995年、大蔵省大臣官房企画官を最後に退官して、加藤六月氏の秘書になります。

1994年に羽田内閣で六月氏が農林水産大臣になっていますから、ここで秘書官も受け持っていた加藤勝信さんとの縁が生まれたのかも知れませんね。

気に入った六月氏が即見合いをさせたのでしょうか?その辺りの時間軸は、若干不明ですが…。

1998年に無所属で、2000年に自民党比例区で立候補しますが落選します。

2003年の第43回衆議院議員総選挙・比例区で初当選、橋本龍太郎氏が会長を務める平成研究会に入会します。この時六月氏は引退しています。

2選を果たしたのは、小泉純一郎氏の郵政選挙です。選挙区問題で紆余曲折ありましたが、村田吉隆氏と共に当選しています。2005年の衆議院議員総選挙です。

2007年には、第1次安倍改造内閣で内閣府大臣政務官に任命され、安倍氏が退いた後の福田康夫内閣でも再任されています。

2009年の第45回衆議院議員総選挙で3選を果たし、2012年12月で4選を果たします。この間、自民党厚生労働部会長、自民党副幹事長、自民党報道局長などを歴任します。

4選の第46回衆議院議員総選挙後には、第2次安倍内閣になっています。第2次安倍内閣では、内閣官房副長官に起用され、2014年5月には初代内閣人事局長に任命されています。

2014年12月、第47回衆議院議員総選挙で5選を果たし、2015年10月に発足した第3次安倍第1次改造内閣で内閣府特命担当大臣及び一億総活躍担当など複数の担当に起用され初入閣するのです。

2016年8月に発足した第3次安倍第2次改造内閣で、働き方改革の担当大臣及び休眠預金活用の担当大臣を兼任します。

2017年8月に発足した第3次安倍第3次改造内閣で、厚生労働大臣を任命されます。

2017年10月、第48回衆議院議員総選挙で6選では厚生労働大臣に留任、2018年10月に自民党総務会長に就任しています。

2019年9月、第4次安倍改造内閣で厚生労働大臣及び働き方改革・拉致問題担当に就任したのは周知の事実です。

加藤勝信が総理候補に急浮上?

永田町では「読売が書けば政局が動く」と言われているそうです。

それは、2014年11月の意表を突いた安倍首相の“抜き打ち解散”のスクープ、2018年5月の首相の憲法改正私案を独占スクープしたなど、読売には「私の考え方を熟読してもらってもいい」と安倍首相に言わしめたほどです。

そして加藤勝信さんが次期総理候補に急浮上したきっかけは、昨年10月に自民党総務会長に就任した時です。

読売が「ポスト安倍に加藤氏急浮上、再び要職、首相の信頼厚く」と、自民党総務会長に抜擢された加藤さんを「総裁候補に躍り出た」と書いたのが始まりです。

読売が書いた後は、各紙も一斉に加藤さんにスポットライトを当てています。

自民党総務会長といえば、大臣3つくらいに当たる重要ポストと言われています。また、2年後に安倍総理が退いた後は、派閥の長として加藤さんを支えると実しやかにささやかれているのも事実です。

そして、安倍総理が加藤勝信さんを押さざるを得ない情報が…!?

安倍家のゴッドマザー安倍洋子さん、御年91歳、岸信介氏の長女にして安倍晋太郎氏の妻、当然安倍晋三首相の母であります。

この母・洋子さんの大親友が前出の加藤六月氏の夫人・睦子さんで、加藤勝信さんのことを「かっちゃん」と呼んで可愛がっていたそうです。

このことが、次期総理にどう影響するのかは不明ですが、加藤勝信さんがまぎれもなく候補に上ってきたのは間違いないと思います。

まとめ

今回は「加藤勝信の自宅や父と母・妻は?学歴や略歴・出身は?総理候補に浮上」と題しまして、加藤勝信さんのあれこれをまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

派閥政治の全盛時代は、大臣2回と党3役経験者と言われていた総理大臣の座、今は当時から見るとハードルは大きく下がっていますが、加藤さんは総務会長就任で総裁レースに出走資格を得たと専門家は見ているそうです。

そういったポスト安倍報道に一番喜んでいるのが、加藤さん自身ならず睦子さんと洋子さんのお二人というから、むべなるかなと思うのは私だけでしょうか。

人気ランキングは置いといて、ポスト安倍は「岸破義信」と言われる昨今、果たして総裁レースはいかなることに…!?

それでは、今回はここまでとさせていただきます!

最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

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sadachi
こんにちは、sadachi です! 当ブログににお越しいただき、誠にありがとうございます。 金沢住まいの私が金沢から発信できること、毎日のニュースで感じたこと、耳寄りな情報などご紹介していきますね。 できるだけたくさんの皆さんと繋がることができるブログにしたいと思っています。 あなたのちょっとしたお時間に読んでいただけたら嬉しいです!