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人物

寺田静の経歴と評判・出身や学歴は?イケメンの旦那は衆議院議員!

こんにちは、貞千です!

私は常々、政界にしても、企業の役員にしても女性の活躍がもっとなされるべきであろうと思っていました。

いわゆる男社会の中で、あたら才能のある女性が埋もれているのではないか、と疑問に思っています。

今回の参議院選挙、定数245人に対して女性の当選者は28人、選挙区で18人、比例区で10人と過去最高だった2016年に並びましたね。まだまだ少ないですが、喜ばしいことだと思っています。

立候補した女性は104人にのぼり、当選率は26.9%と前回より下がったのは残念ですが、「政治分野の男女共同参画推進法」成立後、初めての大型選挙だったので、まあまあの結果かなと思っています。

そんな中、今回初めての立候補で現職を破って当選した、秋田選挙区の寺田静さんにスポットを当ててみたいと思います!

そこで今回は「寺田静の経歴と評判・出身や学歴は?イケメンの旦那は衆議院議員!」と題しまして、寺田静さんの経歴や学校などを調べてまとめて見ましたので、参考にしていただければ幸いです。

それではさっそく、本題へいってみましょう!

寺田静の経歴と評判・出身や学歴は?

   引用元:寺田静オフィシャルサイトより

まずは、1975年3月、秋田県横手市生まれの寺田静さんのプロフィールから見ていきましょうね!

名 前 :寺田 静(てらた しずか) 旧姓 江上(えがみ)
生年月日:1975年3月23日
出 身 :秋田県横手市
中学校 :横手南中学校
高 校 :横手城南高校
大 学 :早稲田大学人間科学部
配偶者 :寺田学(衆議院議員)

自民の現職を破っての当選ですから、評判が悪いはずはないのですが。寺田静さんの半生、まあ44歳ですからそう言ってもいいでしょう、波乱万丈!相当に苦労したようですね。

まず横手市で生まれた寺田さんは、小学校3年の時に父親の仕事の関係で青森に引っ越したのですが、祖父が町長選挙に出ることになり、母親は秋田に手伝いに行ったのでとても寂しい思いをしたそうです。

小学校6年には茨城へ引越し、「転校生」と呼ばれても返事せずに「1ヶ月も経つのに転校生と呼ぶな」と喧嘩したりして、気の強い少女時代だったと振り返っています。

この頃に、両親の実家の会社が倒産したり、親せきが自己破産したり、両親が建てた家を手放したりと経済的には恵まれていないなと感じながら育ったといいます。

中学3年で横手市に戻って、横手南中学校に転校したのですが、管理教育の側面に強く反発し、11月から卒業までの5ヶ月登校しなかったそうです。この頃から、一家言持った意志の強い人だったんですね。

高校時代にも、進路指導などで学校生活に息苦しさを感じ、高校3年の5月に高校を中退、独自に大検から進学を目指します。9月に大検には合格するのですが、センター試験の点数があまりにもひどかったため、この年の大学受験は諦めています。

1年後の1994年に、育英会の奨学金をもらって早稲田大学に進学します。心理学などを学ぶわけですが、不登校の経験などから精神医学に興味を持ち、医学部の学士入学試験に受けるも不合格になっています。

その後、東京大学生産技術研究所などに勤務していますが、大学生だった弟さんが倒れ、植物人間になり、ついには亡くなります。これを機に仕事を辞めて、家族と一緒に暮らしたいと実家に帰ります。

   引用元:寺田静オフィシャルサイトより

ショックが大きく、なかなか立ち直れなかったといいます。弟さんの死は、寺田さんにとってそれほど大きな出来事だったといえます。それでも徐々にですが、これではいけないとの思いが強くなります。

弟さんを亡くしたことにより、何もできなかった弟さんの分もという思いで、自分が好きな海の環境に関する仕事をしたいと、ハワイ大学の海洋科学部に学士入学しています。

一時帰国中に父親から言われ、初の衆議院選挙に立候補した寺田学氏の手伝いをすることになったのが2003年のことです。

最初は政治なんか嫌いと思っていたらしいのですが、徐々に地域や国を変えようとする熱い思いに引き込まれていきます。その後、寺田氏の秘書となりこの時にハワイ大学は中退しています。

国会事務所では、子ども子育て政策や医療・環境分野、男女共同参画などさまざまな勉強会に参加、現在の基礎を形成していきます。

2009年に寺田学氏と結婚、川口博衆議院議員の公設秘書をやったり、参議院議員となった義父の事務所を手伝ったりしていました。そんな中、寺田学氏が衆院選落選中の2013年に待望の男子を授かっています。そして夫・寺田氏は、2014年の衆院選で再選を果たしています。

   引用元:寺田静オフィシャルサイトより

2019年、いよいよ自らが政治に向き合うことを決め、今回の参議院選挙秋田選挙区に立候補したというわけです。

波乱万丈と言ってもいいくらいの半生をおくってきたといっても過言ではない寺田静さんですが、弟さんの死に向き合えなかった過去を払しょくし、その都度自分自身で立ち上がってきたパワーは相当なものだと感じます!

寺田静のイケメンの旦那は衆議院議員!

「安心な暮らしほど、豊かな未来を育てていく」、寺田静さんの信条です!

母親が発したひと言「子育てに没頭していたら、いつの間にか原発がたくさんできていた」を聞いて、今やらないと自分自身が後悔すると…。

「生まれ育った秋田と、ひとりの県民、ひとりの母親として、子どもたちのためにできることを精一杯頑張りたい」と、公式サイトで決意を新たにしています!

そんな、寺田静さんの旦那さま、先にご紹介した衆議院議員の寺田学さんですけど、メッチャイケメンじゃないですか。

   引用元:寺田学オフィシャルサイトより

祖父は元秋田県議会議員、父は元参議院議員で元秋田県知事も歴任、政治一家に生まれたサラブレッドじゃあないですか。天は二物を与えるってこういうことを言うんですね!

2003年に27歳で初当選して、なるべくしてなった国会議員、当時最年少。その後一度落選するも2014年に再選を果たし通算5期も衆議院議員やっているんですよ。まだ42歳ですから、前途洋々というところですか。

民主党~無所属~民主党~民進党~希望の党を経て、現在は無所属(立憲民主党・無所属フォーラム)に所属しています。デビューは、民主党政権の時だったんですね。

出身は秋田県横手市、奥さまと一緒ですね。1976年9月20日生まれで、中央大学経済学部を卒業しています。

こんな立派な旦那様がいて、自分自身も母親の一言から一念発起して、野党統一候補で当選を果たした寺田静さん、国会議員ですから活動の拠点は当然東京になるのでしょうね。

お子さんが生まれたのが2013年といいますから、誕生が来ていたら6歳ですね。ご夫婦で国会ということは、お爺ちゃんお婆ちゃんに預けることになるのでしょう。

未来ある子どもたちのために、よりよい秋田を手渡せるように頑張るという寺田さん、ひとりの母親として、ひとりの県民として、そして何より自分自身の息子さんに公明正大な政治家になることを期待しています。

   引用元:寺田静オフィシャルサイトより

まとめ

今回は「寺田静の経歴と評判・出身や学歴は?イケメンの旦那は衆議院議員!」と題しまして、出身・学歴から経歴、はたまたイケメンの旦那さまのことなどをまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

寺田さんは、立憲民主や国民民主、社民3党で構成する「あきたの笑顔をつくる会」の会合で、秋の臨時国会までにはどの会派に所属するか明らかにするとのことです。

夫・寺田学氏との調整もあるでしょうし、今後の動きに注目が集まります!

それでは、今回はここまでとさせていただきます!

最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

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sadachi
こんにちは、sadachi です! 当ブログににお越しいただき、誠にありがとうございます。 金沢住まいの私が金沢から発信できること、毎日のニュースで感じたこと、耳寄りな情報などご紹介していきますね。 できるだけたくさんの皆さんと繋がることができるブログにしたいと思っています。 あなたのちょっとしたお時間に読んでいただけたら嬉しいです!