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五月女大介は茂木に移住・竹細工工房「伍竹庵」を人生の楽園に出演!

こんにちは、sadachi. です!

” 人生には 楽園が 必要だ ”

憧れの田舎へのIターン、愛する故郷へのUターン、50歳を過ぎてからの新たな挑戦…。

”自分にとっての人生の楽園”を見つけ、充実した第二の人生を歩む人たちの暮らしぶりを、美しい風景や美味しい食べ物などと共に紹介する番組が『人生の楽園』なんですね。

故郷を元気にしようと汗を流す人
長年の夢を叶えて店を始めた人
大自然の中でゆったりとした田舎時間を楽しむ人etc

幸せの形は人それぞれですが、様々なセカンドライフを紹介しながら新しい生き方を提案する、”いい人生の歩き方発見番組”になっているんですよ。

『人生の楽園』はテレビ朝日系で、毎週土曜日の午後6時から放送しているんですね。

今回のゲストは、栃木県茂木町の山里に移住して昔ながらの暮らしを楽しみながら、竹細工工房を開いた五月女大介(そうとめだいすけ)さんなんですね。

そこで「五月女大介は茂木に移住・竹細工工房「伍竹庵」を人生の楽園に出演!」と題しまして、五月女大介さんについてまとめてみましたので、参考にしてくださいね。

それではさっそく、いってみましょうか!

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五月女大介は茂木に移住・竹細工工房「伍竹庵」を!

5月29日放送の『人生の楽園』は、栃木県茂木町が舞台になります。

ウグイスの鳴く自然豊かな山里で竹細工工房を開き、昔ながらの暮らしを楽しむ五月女大介さん(40歳)と妻の尚子さん(42歳)が主人公なんですね。

栃木県宇都宮市出身の五月女さんは、東京の武蔵野美術大学空間演出デザイン学科を卒業した後、音楽好きが高じてDJをやったりしましたが、これといった職はなかったといいます。

転機になったのは2011年の東日本大震災、これがきっかけになり仕事と暮らし、生き方を改めて考えないといけないと強く思って、故郷に帰る決意をしたというんですね。

五月女さんは2012年に故郷の宇都宮に戻ったんですね、そこで農業を始め野菜を自然栽培していたときに思い出したことがあったといいます。

それが亡き祖父の忠さんが農作業のかたわら、竹細工を作っていた姿だったんですね。

それで「おじいちゃんみたいな竹細工を作ってみたい」と思い立った大介さんは、栃木県大田原市の竹工芸家・八木澤正さんの元に弟子入り、竹細工の修業を3年間積んだんですよ。

その時に師匠を介して出会ったのが、ヨガインストラクターをしていた現在の妻・尚子(なおこ)さんだったんですね。

35歳で竹細工職人として独立して、竹林のそばで工房を開きたいと、茂木町の空き家バンクから現在の家を紹介してもらったそうですよ。

           引用:五月女大介さんのFacebookより

その家はボロボロだったそうですが、五月女さん自身で改築して、尚子さんを妻として向かい入れたとのことですよ、ロマンチックですね。

そして2016年、築40年の空き家を改築した自宅竹細工工房「伍竹庵(ごちくあん)」を開いたということなんですね。

材料の良質な真竹は、工房兼自宅近くの竹林で手に入るそうなんですね、10~12月に100本ほど切り出すそうですよ。

持ち手や縁の処理に使うかずらも山で採れるそうなので、五月女さんは工房として最適な場所を選んだということになりますね。

そんな伍竹庵、家の中は五月女さんの竹細工でいっぱいだそうですよ。

欄間は三角形を2つ重ねて六角形を作る六つ目編みで、夜の灯りに照らされると漆喰の壁に幻想的な影が浮かび上がるそうです。

ランプシェードも竹細工、さらに土間の台所も五月女さんのお手製で、釜戸には焚口に竹の取っ手がつけられているそうなんですね、手づくりはいいですよね。

竹の油分を抜かずに作る「青もの」のざるや籠など、暮らしの道具はどれも形が端正で、淡い緑色とつや、優しい手触りが魅力だといいます。

地元茂木町のそば粉を使用した二八そばが評判の「そばの里まぎの」でも、五月女さんの蕎麦ざるが使われているんですね。

「水切りも良く、お客さんが食べた後にざるが綺麗と言ってくれる!」と店長の石川さんも太鼓判を押しているんですよ。

伍竹庵
★ 住所:〒321-3556 栃木県芳賀郡茂木町大字町田737

★ 伍竹庵「Facebook
★ 伍竹庵「Instagram
★ 伍竹庵「Twitter
★ 五月女大介「Facebook
★ 五月女大介「Instagram Posts

五月女大介 奥さま尚子さんと人生の楽園に出演!

           引用:五月女大介さんのFacebookより

5月29日放送の『人生の楽園』では、祖父に憧れて竹細工の世界に飛び込み、山里で昔ながらの暮らしを始めた五月女さんと尚子さんご夫婦が出演されるんですね。

番組ではご夫婦の日常と、応援してくれるご近所さん、そして竹細工教室に集まる生徒さんとの交流なんかが紹介されるそうですよ。

五月女さんは「なぜこのような暮らしをしているのか?」と聞かれたら、

それは昔ながらの暮らしに憧れを抱いている訳ではなく、今、この時代に、自然と調和し、未来の子どもたちへ希望を残せる生き方はこれしかない!と夫婦ともども確信しているからです。

と答えているんですね。

そしてテレビ朝日から竹細工の仕事や生活のことを『人生の楽園』から取材されたことを、

まだまだ模索中の私たちですが、テレビ朝日さんに取材して頂きました。
スポンサーの意向によって作られたテレビの世界に懐疑的ではあるのですが、これからの生き方を模索している方へ少しでもお役に立てたらという氣持ちで取材を了承しました。
また番組としても20周年を迎え、リタイア組でない私たちのような暮らしに興味を持って下さり、新しいタームを迎えているのかなと感じました。

と、Facebookの中で、お話しされているんですよ。

5月29日午後6時からですけど、『人生の楽園』の五月女さん、武蔵野美大の空間演出デザイン学科卒業でしたら、まったく違った道があったと思うんですけど…。

やはりと言いますか五月女さんの場合、人の奥底に潜む何かが竹細工職人へと突き動かしたんでしょうね、そしてそれが安住の着地点だとしたらまさに人生の楽園なんですね。

           引用:五月女大介さんのFacebookより

★ テレビ朝日系『人生の楽園』 5月29日(土) 18:00~18:30

 

注)本記事内のツイートに関しては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。皆さまの貴重な情報に感謝いたします…♪


注)アイキャッチ画像に関しましては、「森のハープ弾き」さんのツイート画像を使用させていただいております…♡

まとめ

今回は「五月女大介は茂木に移住・竹細工工房「伍竹庵」を人生の楽園に出演!」と題しまして、五月女大介さんについてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

今までの人生の楽園でしたら、リタイアされた方とかもう少しお年を召された方とかが出演されていたんですけど、40歳で出演とはお若いですよね。

でもまさに、五月女さんと奥さまの尚子さんは人生の楽園を見つけたと言ってもいいでしょうね、ですからテレビ朝日も取材したと思いますね。

自然の中で””を満喫している五月女大介さんと尚子さんのご夫婦、『人生の楽園』というテレビからですけど、しっかり確認させていただきますね。

それでは、今回はここまでとさせていただきます!

最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

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