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社会

新型コロナウイルス聖火到着・IOCバッハ会長は?専門家会議の見解

こんにちは、sadachi です!

残念なんですけど、石川県で8人目の新型コロナウイルスの感染者が確認されました。

70代の女性で、今月9日に感染が確認された70代男性の奥さまだそうです。

この方は、2月21~28日にご夫婦でエジプト旅行をしており、発熱や咳はあるんですけど、肺炎の症状はなく軽症だとのことです。

ご主人の濃厚接触者として10日にPCR検査を受け陰性で、その後は自宅で経過観測をしていたとのことです。

19日に37.5度以上の熱と咳が出たので帰国者・接触者相談センターに相談、帰国社・接触者外来で受診し任意で入院、20日に陽性と判明したものです。

谷本知事によると「感染が拡大する方向にはない」として、23日に休校を再開する方針は予定通り遂行するそうですよ。

今回は「新型コロナウイルス聖火到着・IOCバッハ会長は?専門家会議の見解」と題しまして、今日の情報をまとめてみましたので、参考にしていただけたら幸いです。

それではさっそく、本題へいってみましょう!

新型コロナウイルス 東京五輪聖火到着!

東京五輪の聖火が昨日、ギリシャから特別輸送機で宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地に到着したんですね。

五輪シンボルの聖火ですが、昨日は猛烈な風が吹くあいにくの天候で「復興の火」をともすのに手間取り、30分後にようやく大きな歓声と拍手が響いたそうですよ。

航空自衛隊のブルーインパルスは、聖火到着を祝うためにカラースモークを出して五輪マークを描いたのですが風で流されてしまい、「今の何?」、「見えない」とファンを落胆させたそうです。

でもその後に、隊列が5色の直線を引くと子どもたちから「虹みたい」、「かっこいい」とはしゃぎ声が上がったとのことです。

新型コロナウイルスの影響で、到着式や展示イベントが縮小になる中、組織委員会の森喜朗会長が「地元の人と共に出迎えたかったが、安全第一に苦渋の決断をした」とあいさつしたんですね。

テレビで見ると、持っていた原稿が飛ばされそうになっていましたが、飛ばなくて読めて良かったですね、森さん!

聖火は、バスで東松島市を巡ったあと、津波被害がひどかった石巻市の沿岸に整備中の石巻南浜津波復興記念公園で「復興の火」として一般公開されました。

新型コロナウイルス IOCバッハ会長は?

国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は、新型コロナウイルスの感染が拡大している現状でも予定通りに開催を目指すとする一方、「もちろん違うシナリオは検討している」と述べ、通常開催以外の可能性に言及したとのことです。

米ニューヨーク・タイムズ紙のインタビューに答えたもので、違うシナリオがあると述べながら「中止は議題にない」と強調したといいます。

どういうことなんでしょうね、”中止はない”と強調したのに違うシナリオといえば”延期”しかないんじゃあないですか?

16日の先進七カ国(G7)の首脳によるテレビ会議で、安倍晋三首相は「完全な形で実現することで支持を得た」と語っていましたよね。

トランプ大統領はホワイトハウスで記者会見し、安倍首相がG7で東京五輪の延期や中止についてを議論したとき、「どうするかまだ決めていない」と説明したと明らかにしたんです。

トランプさんは、「厳しい状況で、安倍首相にとっては大きな決断となる。どう決断するか分からないが、私たちは受け入れる」と述べています。

そのままの開催か、1年の延期か、2年の延期、はたまた中止などがネットで姦しいですが、本当に難しい決断だと思います。

新型コロナウイルス 政府専門家会議の見解

19日に開かれた政府専門家会議の見解要旨をおさらいしておきますね。

【拡大防止策】
社会・経済機能への影響を最小限としながら、感染拡大防止効果を最大限にするこれまでの方針を続ける必要がある。
①クラスター(感染者集団)の早期発見・早期対応
②患者の早期診断・重症者への集中治療の充実と医療体制の効果
③市民の行動変容
という三本の基本戦略を維持、強化しなければならない。
欧米など海外で感染者が急増しており、日本に持ち込まれるウイルスへの対応や、国内で感染源が追えない事例が散発していることへの対応は必須。
地域の状況に応じた行動自粛を呼びかけることで、小規模な感染連鎖にとどめ、終息を図ることが重要。

【北海道】
一定程度、感染者の増加は抑えられているが、流行は終息に向かっておらず憂慮すべき状態が続いている。
知事による「緊急事態宣言」で、道民の生活の行動が変化し事業者が対策を取った。
急速な拡大防止に一定の効果があった。

【北海道以外】
持ちこたえているが、都市部を中心に感染拡大がみられる。
感染源が分からない患者が増えている地域もある。

【国内対策の効果】
政府が要請した大規模イベント自粛や全国一斉休校の影響か分からないが、国民の適切な行動の変化で、新たな患者数は若干減少した。
引き続き①喚起の悪い密閉空間②人混み③近距離での会話ーの3条件がそろった場所を避けることが必要。

【今後の見通し】
十万人規模の都市で欧州のような大規模流行が起こり、適切な措置を取らないと、1日の感染者が5千人を超え、人口の8割が感染する。
大多数の市民が、リスクの高い環境を避ける努力を続けないとオーバーシュート(爆発的患者急増)につながる。

【地域ごとの対応】
感染が拡大傾向にある地域は、独自の警告や自粛を検討する必要がある。
感染が確認されていない地域では、学校活動や屋外スポーツ、文化施設の利用など、リスクの低い活動から実施してよい。

【学校】
北海道では一斉休校に一定の効果があった。
子どもは重症化する可能性は低いが、高齢者を含む家族内感染を引き起こす恐れもある。
感染が拡大傾向にある地域では休校も一つの選択肢になる。

【クラスター対策】
政府には、クラスター対策に当たる人材や自治体間の連携推進、予算の拡充を要望する。

【医療体制】
症状が軽い人や無症状者は自宅療養とする。
入院の対象は、酸素投与が必要な肺炎患者や合併症がある人にする。
回復してきたら退院、自宅待機とし、家族内感染の恐れがある場合は宿泊施設を利用する。

【高齢者】
重症化する可能性が高いので、共有の物品のある場所や、不特定多数の人がいる場所への訪問を避ける。
外出は健康維持に重要で、少人数での散歩は感染リスクが低い。

【イベント】
引き続き全国的な大規模イベントは慎重な対応が求められる。
会場だけでなく、その前後や近辺も人が密集する。
全国から集まるため、各地へ拡散の恐れもある。
リスクへの対応ができない場合は、中止や延期の必要がある。

2020年3月21日・北陸中日新聞朝刊より

政府は、政府の専門家会議の見解を踏まえ、20日に新型コロナ感染症対策本部の会合を首相官邸で開いています。

そこで確認されたのは、春休みまでとされていた小中学校、高校などへの休校要請を延長はしないことを確認したそうですよ。

また安倍首相は、新学期からの学校再開に向けた留意事項などをまとめた指針を早急につくるよう文部科学省に指示をしています。

萩生田光一文部科学大臣は、「新学期からの学校再開に向けたガイドラインを来週の早いうちに公表したい」と話したんですね。

子どもは学校へ行って”なんぼ”ですからね、子どもたちが本当にのびのびと活動できる指針をお願いしますよ、文科省さん!

注)本記事内のツイートに関しては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。皆さまの貴重な情報に感謝いたします…♪

 

注)アイキャッチ画像に関しましては、「berry🙏アマビエ」さんのツイート画像を使用させていただいております…♡

まとめ

今回は「新型コロナウイルス聖火到着・IOCバッハ会長は?専門家会議の見解」と題しまして、今日の情報をまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

中国と韓国にしている日本への入国制限、今日から欧州各国とエジプト、イランの38ヵ国についても実施するそうです。

発行済みの査証(ビザ)を無効にし、入国制限をすることで水際対策を厳格化するんです。
が、欧州から金沢大学へ留学予定の16人が来日できなくなっているそうですよ。

金沢市の姉妹都市があるベルギーから12人、ドイツから2人で新年度に入学する留学生は123人だそうです。

因みに、中国からは33人、韓国からは7人が留学することになっているそうです。

新型コロナウイルス、いろんなところに波及していることをまざまざと教えられている今日この頃です。

それでは、今回はここまでとさせていただきます!

最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

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sadachi
こんにちは、sadachi. です! 当ブログににお越しいただき、誠にありがとうございます。 金沢住まいの私が金沢から発信できること、毎日のニュースで感じたこと、耳寄りな情報などご紹介していきますね。 できるだけたくさんの皆さんと繋がることができるブログにしたいと思っています。 あなたのちょっとしたお時間に読んでいただけたら、とても光栄に思います。 よろしくお願いいたします!