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人物

相澤晃(東洋大学)の強いフォームがかっこいい!実家や家族・彼女も

こんにちは、sadachi です!

大学三大駅伝のメイン、秩父宮杯・全日本大学駅伝対校選手権大会が近付いてきました。

初っ端の出雲駅伝では、伏兵と思われていた國學院大學が制しましたが、全国大学駅伝ではどのチームが優勝をするのか、予断を許しませんよね。

ディフェンディングチャンピオンの青山学院か、実力の駒沢か、はたまた東海大が意地を見せるのか、いやいや東洋大ここにあり…と、白熱の展開が予想されますね。

全日本大学駅伝の優勝予想は他者に譲るとして、私が注目したい選手がいます。それは、3年からめきめき頭角を現し、走れば区間新という東洋大相澤晃選手です。

そこで「相澤晃(東洋大学)の強いフォームがかっこいい!実家や家族・彼女も」と題しましてまとめてみましたので、参考にしていただけたら幸いです!

それではさっそく、本題へいってみましょう!

相澤晃(東洋大学)の強いフォームがかっこいい!

東洋大学は、出雲駅伝で3位になっていますね。3位になったのも相澤選手の活躍が無ければそうはならなかったと思います。

というのも、エース区間である花の3区を5位でタスキを受けた相澤選手、間が開いていたにもかかわらず2人抜きの3位に押し上げたのです。

出雲の3区は、今回6人が区間記録という大熱戦だったんですが、相澤選手が区間記録1位の新記録を樹立したのです。とっても強い走りだったんですね!

そんな相澤晃選手の経歴を見ていきましょう!

相澤選手は小学校3年生から陸上を始めたのですが、いつから長距離をめざしたんでしょうね。中学生のときはすでに、長距離ランナーだったみたいですよ。

全日本中学校陸上競技選手権大会の3000mで10位に入っていますし、全国都道府県対抗駅伝競走大会にも出走していましたから、高校に入っても全国高等学校駅伝競走大会に3度出ているということは、1~3年まですべてに出走したということでしょ。5000mを13分台という記録もあるそうですよ!

東洋大学経済学科に進学した2016年に、アジアジュニア選手権に出場し銀メダルを獲得、11月の全日本大学駅伝では、スピードの3区を任され区間4位になっています。

その後の上尾シティーハーフ男子大学の部で5位に入り、ジュニア歴代3位となる1時間02分05秒を記録しています。

2017年の全国大学駅伝で1区を走り区間賞を獲得、年が明けた正月の第94回東京箱根間往復大学駅伝競走では花の2区で区間3位となり、1位で貰ったタスキを後ろとの差を開いて次に繋いでいます。

2018年の全国大学駅伝では、8区のエース区間を任され、3位の順位の変動はなかったものの区間賞を獲得しています。

2019年正月の 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走では、4区を任され1時間0分54秒のタイムで区間新記録を樹立するのです。

箱根駅伝終了後に東洋大学陸上競技部駅伝の主将に任命されています。大輪の花がいよいよ開花しましたね!

1月20日に行われた第24回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会では、福島県チームの7区アンカーで区間賞の走りを見せ、東北勢・福島県勢初の優勝に導いたのは記憶に新しいところです。

その後も、金栗記念杯5000mで自己ベストを更新する13分34秒94をマーク、現在の学生日本人最速タイム保持者となっています。

日本選手権の5000m・10000mではそれぞれ5位・4位にダブル入賞したことで、学生としては大迫傑選手以来となる快挙となったわけです。

それだけじゃあないんですねェ~。学生ハーフマラソンでは1時間01分45秒で優勝、パリで行われたユニバーシアードのハーフマラソンで金メダルを獲得し、今回の出雲駅伝になったんですね。

こうなると、出るとこ出るとこ敵無しですよね!

そして、イケメンで駅伝を走るということになれば、かっこいいですというのは、当たり前なんですが…。

やはり強くて美しいフォーム、かっこいい!って、そうなんです。なんでもそうですけど、変則フォームより基本に則ったフォームは美しいですし、それで鍛えると強くなるのは当然と言えば当然なんですね。

それが、かっこいい! につながるわけです。相澤さん、かっこいい!!!

相澤晃(東洋大学)の実家や家族・彼女も

相澤晃選手は、福島県須賀川市ですね。台風19号の豪雨で阿武隈川の堤防が決壊したそうですが、相澤選手のご実家は大丈夫だったんですかね。

東洋大学は、TwitterやInstagramなどのSNSを禁じているため、そういった情報は全く公開されていないんですよね。

福島県自体相当ひどい痛手を被っていますし、亡くなっている方も30人と最多ですもんね、とっても心配です!

まあ、ここで私が嘆いていてもしょうがないので、相澤選手のプロフィールを確認しておきましょうね。

名 前 :相澤 晃(あいざわ あきら)
生年月日:1997年7月18日(22歳)
出身地 :福島県須賀川市
身 長 :178㎝
体 重 :62㎏
趣 味 :食べること
小学校 :須賀川市立長沼小学校
中学校 :須賀川市立長沼中学校
高 校 :学校法人石川高等学校
大 学 :東洋大学経済学科

趣味の欄に食べることとありますが、「大学でしっかり食べて、鍛えて体ができてきたのに伴って、走力が上がってきました」と東洋大学の酒井俊幸監督が語っています。

1~2年の時は、スピードがあったので使いたかったそうですが、関東インカレでは当日に欠場を決めたり、箱根駅伝の直前にノロウイルスにかかたりとコンディショニングが難しい選手だったそうです。

しっかり食べることで、けがや事故がなくなりスピードという本領を発揮して、今や大学NO.1と言っても過言じゃないですもんね!

そんな相澤さん、先のSNS禁止などもあって、ご両親や兄弟などのご家族の情報を見つけることはできませんでした。

彼女に関しても全く情報は出ていないのですが、22歳の成人男性でこれだけのイケメンとくれば、彼女がいても不思議じゃないのは当たり前ですね。

今が全国大学駅伝や箱根駅伝に向けて、そして何といっても来年の東京五輪に向けて大事な時ですから、彼女なんてとんでもない! 練習あるのみ…!?

そういったこともあるんですが、精神的に充実するということも大事なことだと思うんですよね。そう、食べれるようになって、安定してきたということですけど、彼女の内助の功と言ったら考えすぎですかね。

「大学でしっかり食べて」と酒井監督の言葉がありましたけど、突然しっかり食べるなんてことは、あんまり信じられないものですから…。

因みに、相澤選手の好きなタイプは、女優の広瀬すずさんとどこかにありましたよ!

まとめ

今回「相澤晃(東洋大学)の強いフォームがかっこいい!実家や家族・彼女も」と題しまして相澤晃選手についてまとめてきましたが、いかがだったでしょうか?

ご家族や彼女の情報を見つけられなかったのは残念ですが、ご実家が浸水など、台風19号の被害に遭っていないことを心から願っています。

相澤選手は、宗茂さんや猛さん兄弟、谷口浩美さんらの世界レベルのマラソンランナーを輩出した旭化成で競技を続ける意思を固めたそうですが、決まったんですかね。

ご本人は、東京五輪に1万mでの出場を目指して準備をしているそうですが、来年は日本のエースとして陸上界の金メダルをぜひ見たいと思っています!

それでは、今回はここまでとさせていただきます!

最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

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sadachi
こんにちは、sadachi です! 当ブログににお越しいただき、誠にありがとうございます。 金沢住まいの私が金沢から発信できること、毎日のニュースで感じたこと、耳寄りな情報などご紹介していきますね。 できるだけたくさんの皆さんと繋がることができるブログにしたいと思っています。 あなたのちょっとしたお時間に読んでいただけたら嬉しいです!