テレビ

福田真依 女子大生が自宅からラジオで叫ぶ!NHK2020挑戦へ!

こんにちは、sadachi. です!

10代から20代の人ってラジオを聴いていますかね、ほとんどの人が聴いていないんじゃないかと思うんですけど、どうなんでしょうか?

通常は置き去りにされているラジオが見直されるのは、阪神・淡路大震災とか東日本大震災のような災害が発生したときですよね。

これは10代・20代に関わらずですが、電気や水道などのライフラインが寸断され、生活インフラがていをなさない状況になったときにガラッと変わるんですよね。

情報源としてラジオの存在が、大きくクローズアップされることになるんですよ。

そしていま、未曽有のコロナ禍のなかで自宅でラジオ番組を制作し、FM局を通じて発信を続けている1人の女子大生がいるんですね。

中京大学現代社会学部(愛知県豊田市)3年の福田真依(まい)さん(22歳)、今夜放送のNHKテレビ『2020挑戦』で、ドキュメンタリーとして特集されるんですね。

そこで「福田真依 女子大生が自宅からラジオで叫ぶ!NHK2020挑戦へ!」と題しまして、福田真依さんについてまとめてみましたので、参考にしてくださいね。

それではさっそく、いってみましょうか!

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福田真依さん 女子大生が自宅からラジオで叫ぶ!

福田真依さんが自宅のアパートをスタジオに改造したのは、今年5月だそうで新型コロナウイルスの感染拡大の第1波が沈静化してきたときでしょうか。

福田さんの所属するゼミが、4月から学生生活の実情を伝えるラジオ番組を制作して、地元のコミュニティーFM局「エフエムとよた」で「空きコマRadio」(火曜後7時30分)として放送してきたんですね。

でもコロナ禍のなかで、スタジオ制作が困難になったというんですね。

そこでアナウンサー志望の福田さんが機材を自宅に持ち込み、リモート取材や対面取材を続けながら番組を制作・編集してきたそうですよ。

空きコマRadioのテーマは「大学生のリアルな声」で、大学生がコロナ禍でも頑張っていることを伝えたいという思いで、福田さんがパーソナリティを務めているんですね。

豊田市で頑張っている学生を紹介したり、ゼミ生と電話で話してコロナ禍の大学生の生活を紹介したり、オンライン授業を受けてみた感想やステイホーム期間にどのようなことをして過ごしていたかなどを放送しているそうですよ。

どういった内容があるかですけど例えば、「オンライン授業は自分との闘い」と困惑する新入生を紹介したり、「資料を配るだけで終わらせる教員もいるが、同じ授業料を払っているのだから、それなりの授業をしてほしい」という上級生からの不満を伝えたりしているんですね。

また他の大学の看護学科に通う女子学生からは、「病棟実習の際、感染防止の必要からアルバイトを禁じられてしまい、奨学金を取り崩して家賃や食費を賄っている」との悲痛な声が届いたそうですよ。

そんな福田さんの活動に、NHK名古屋放送局の笹倉侑子ディレクターが注目したそうです。

「学生目線なので日々の暮らしへの共感の中から質問していく。私たち社会人にはできない取材」

そんな中、福田さんはラジオドラマも制作しているんですね。

3人の学生がリモートで対話を繰り広げる展開のドラマで、「人と会わないことがこんなにつらいとは思わなかった」、「1週間ぶりに会話した」などと、現状を粗削りながら生々しく再現したそうなんですね。

笹倉さんは、それでも学生たちは意外と状況を前向きに捉えているとした上で、

「当たり前の日常が当たり前でなかったことや、人と会うことの貴重さに思い至るなど、前向きな意見も多い。結局、今は何をやっても正解はないし、不正解もない。福田さん自身、それに気づき、まずは何かに取り組む姿勢を身に付けていった」

と、話したそうですよ、そして笹倉さんは、こうも語っているんですね。

「SNSだと若い人から若い人にしか届かないから意味がない。ラジオなら幅広い世代に向かって若者の現実を自分の言葉で素直に届けられる」

また、空きコマRadioを聴いた名古屋放送局の石田望プロデューサーは、

「彼女がたどり着いたのは、知らないことを知ろうとする気持ちの大切さ。コロナ関連のニュースは膨大な量が流れているが、若者たちの実情となると、我々も大変だろうなと想像するだけで正直、具体的な関心は持たなかった。そうではなく、まずは知ろうとすること、それがカギなのでは」

と、自戒を込めて語っそうですよ。

なんか、改めてラジオの世界を見直しているプロデューサーやディレクターといった感じですね、でも確かに言えることだと思いますよ。

大きな災害のときに、おなじみのパーソナリティーがリスナーに語り掛ける「声の力」は、現場に力を与え癒やされた人が少なくないと思いますね。

多様性がうたわれる昨今、福田さんの取り組みは、生きるヒントにもなりそうですよね。

福田真依さん NHK2020挑戦へ!

NHK総合テレビ『2020挑戦』は、「コロナ禍のRADIO 大学生のリアルを届けて」というテーマで、今夜放送されます。

オンライン授業や就職活動など、また厳しい生活や社会とのつながりを失った大学生たちの声に耳を傾けるのは福田真依さん、中京大学現代社会学部3年の女子大生なんですね。

福田さん自身もアナウンサーを目指して就職活動の真っ最中なんですけど、伝える意味と向き合いながら、社会に投げかける言葉を探す日々を送っているんですよ。

SNS全盛のいま福田さんがやっていることは、ラジオと若者としていかにもミスマッチのように見えますが…。

ですが、ふだん目にするニュースからこぼれ落ちる若者たちの本音は、聴く者の胸に響いているといいます、コロナ禍の中で大学生のリアルな声に耳を傾けてみませんか?

それらをNHK名古屋放送局がすくい上げたんですね、そしてテレビ用にドキュメンタリー化して今夜の放送なんですが、「声のメディア」の潜在力も感じさせる力作だそうですよ。

★ NHK総合『2020挑戦』 12月22日(火) 22時45分~23時15分

注)本記事内のツイートに関しては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。皆さまの貴重な情報に感謝いたします…♪

 


注)アイキャッチ画像に関しましては、「読売新聞オンライン」さんのツイート画像を使用させていただいております…♡

まとめ

今回は「福田真依 女子大生が自宅からラジオで叫ぶ!NHK2020挑戦へ!」と題しまして、福田真依さんについてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

福田さんが所属するのは、メディア社会学・加藤晴明教授(68)のゼミで、約15年前から豊田キャンパスのスタジオから、学内向けにスピーカーで放送する活動を続けてきたそうですよ。

エフエムとよたから「若者向けの番組を作って欲しい」と依頼され、4月から「空きコマRadio」を始めたんそうなんですね。

それが今回のコロナ過の影響で、大学が入構禁止になり使用できなくなったときに、加藤教授から「自宅でやってみないか」と声掛けがあったというんですね。

アナウンサー志望の福田さんは、加藤教授の声掛けをチャンスだと思ったそうですよ。

今は一人で収録・編集をしていますが、ゼミのみんなでラジオできるようになるまで頑張りたいと、コメントしているんですね。

福田真依さんが制作する番組は、今年度いっぱいまで放送が継続される予定です。

「空きコマRadio」は、再放送も含めて毎週3回放送されているそうで、スマホでも聴くことができるとのことです。

★ 放送日:毎週火曜日19:30~、再放送 毎週土曜日18:30~、毎週日曜日23:30~

それでは、今回はここまでとさせていただきます!

最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

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