Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
テレビ

【激レアさん】荻田泰永の嫁や子供・学歴や経歴は?100マイルを?

こんにちは、sadachi. です!

今晩のテレビ朝日系『激レアさんを連れてきた。』では、あの北極の冒険家・荻田泰永さんが出演します。

2000年といいますから22or23歳のときでしょうか、初めての海外で、初めての北極で、初めてのアウトドア経験で、なんと700kmも歩いた鉄人です。

地球で最も過酷な場所と言われている北極にハマってしまったという荻田さん、最低気温マイナス50度の世界1万㎞以上歩き続けて、大記録を達成!その時何を思うのでしょうか?

今回「【激レアさん】荻田泰永の嫁や子供・学歴や経歴は?100マイルを?」と題しまして、
荻田泰永さんの奥さんやお子さん、経歴や100マイルで何をしたのかなどをまとめてみましたので、参考にしてくださいね。

それではさっそく、本題へいってみましょう!

【激レアさん】荻田泰永の嫁や子供は?

荻田泰永さんには、5歳年上の奥さんとお子さん(長男)が1人いるそうですよ。

名前や画像などは、一般人ということもあり公開されていませんが、冒険をしていないときには、北海道鷹栖町に3人で暮らしているのでしょうね。

それを裏付けるのがこちらで、2014年6月16日の産経ニュースに、以下のように報じられているんですね。

荻田泰永

5歳年上の妻、
1歳5カ月の長男と北海道鷹栖町で暮らす。
2度の北極点への挑戦を含め、
14年間に13回も北極を旅している。
著書に『北極男』(講談社)がある。

ちょうど6年前ですね、ということはお子さんも7歳5ヵ月くらいですか、小学2年生ですね、札幌からはだいぶ離れているので、新型コロナは大丈夫だったんでしょうね。

テレビ朝日系『激レアさんを連れてきた。』 6月20日(土)夜 10時10分~11時10分

【激レアさん】荻田泰永の学歴や経歴は?

ここで、荻田泰永さんのプロフィールを確認してみましょうね!

荻田泰永さんのプロフィール

名 前: 荻田 泰永(おぎた やすなが)
生年月日:1977年9月1日(42歳)
出 身: 神奈川県愛甲郡愛川町
所在地: 北海道 鷹栖町
身 長: 176cm
体 重: 体重74kg
高 校: 神奈川県立愛川高等学校
大 学: 神奈川工科大学(3年次中退)

荻田さんの学歴は、神奈川県立愛川高等学校を卒業して、神奈川工科大学に進学するんですが、何があったんでしょうね、3年次に中退をしているんですね。

荻田さんのその後なんですけど1999年の7月といいますから、大学を中退して次のステップを模索していたときでしょうか、テレビで極地冒険家の大場満郎さんと大場さんが話す北極に魅せられます。

そして翌2000年、大場さんが企画した「北磁極を目指す冒険ウォーク2000」に参加、冒頭にご紹介した700kmの徒歩冒険を達成しているんですね。

荻田さんは、カナダ北極圏やグリーンランド、北極海を中心に主に単独徒歩による冒険行を実施しているんですね。

2000年から2017年までの18年間で15回の北極行を経験しています。

北極圏各地を9000km以上移動して、世界有数の北極冒険キャリアを積んでいるので、国内外のメディアからも注目される日本唯一の「北極冒険家」なんですよね。

2016年には、カナダ最北の村グリスフィヨルド~グリーンランド最北のシオラパルクをつなぐ1000kmに挑戦、世界初踏破となる単独徒歩行に成功しているんです。

そして2018年1月5日(現地時間)に、日本人初の無補給単独徒歩で南極点到達に成功したんですよ。

そんな荻野さんの経歴を時系列で一覧にしましたので、確認してくださいね!

★ 1977年 神奈川県愛川町出身
★ 2000年 冒険家大場満郎氏の主宰した「北磁極を目指す冒険ウォーク」に参加、カナダ北極圏レゾリュート〜北磁極の700km徒歩行
★ 2001 年 レゾリュートでの北極トレーニング
★ 2002年 レゾリュート〜グリスフィヨルド500km単独徒歩行
★ 2003年 カナダ北極圏ビクトリア島徒歩行、 同年夏 ビクトリア島ツンドラトレック
★ 2004年 グリーンランド犬ぞり縦断行 シオラパルク〜アンマサリク2000km
★ 2006年 カナダ北極圏偵察行。イヌイットとの生活。
★ 2007年 レゾリュート〜ケンブリッジベイ1000km無補給単独徒歩行に挑戦、500km地点にてテント内で出火、両手に大火傷を負い救助される。
★ 2008年 夏のツンドレトレッキング。野生動物の観察、イヌイットとの生活。
★ 2010 年 レゾリュート〜北磁極への無補給単独徒歩行
★ 2011 年 1600km徒歩行 レゾリュート〜ジョアヘブン〜ベイカーレイク
※ Faust A.G. Awards 冒険家賞受賞
★ 2012年 日本人初となる北極点無補給単独徒歩到達への挑戦(第1回)
★ 2013年  初著書となる「北極男」を講談社より出版
★ 2014年 北極点無補給単独徒歩到達への挑戦(第二回)
★ 2016年 カナダ最北の村グリスフィヨルド〜グリーンランド最北のシオラパルクをつなぐ1000km単独徒歩行(世界初踏破)
★ 2017年 カナダ北極圏ケンブリッジベイトレーニング
★ 2018年  1月5日(現地時間)南極点無補給単独徒歩到達に日本人初の成功
※ 「2017植村直己冒険賞」受賞
★ 2019年  著書「考える脚」をKADOKAWAより出版、若者たち12人との北極行「北極圏を目指す冒険ウォーク2019」を開催、5月5日(現地時間)600kmを踏破し、ゴール・クライドリバー到達

いかがでしょうか、こうみてくると毎年途切れることなく冒険の旅に出ているんですね、こういった冒険があるということは、オフでのご家族の団欒も充実しているのではないでしょうか?

なんか、息子さんと遊ぶ荻田さんの嬉しそうな顔が見えてくるような気がしますよね。

テレビ朝日系『激レアさんを連れてきた。』 6月20日(土)夜 10時10分~11時10分

【激レアさん】荻田泰永 100マイルを?

荻田泰永さんは、100マイル(160km)を小学6年生と2012年から毎年歩いています。

毎年ルートを変えて、真夏の日本各地を小学6年生と共にするひと夏の冒険旅「100miles Adventure」なんですね。

荻田さん自身が経験してきた、知らない世界を知ることで得られる感動や多様な世界の旅、小さな一歩を重ねていくことで遠くのゴールにたどり着くという喜び、そういったことを伝えたいという思いなんでしょうね。

北極で学んだ多くのことを、未来を担う子どもたちに話して聞かせながら、いろんな経験を積んで欲しいと願っているそうですよ。

少人数で、長期間の歩き旅を通してチームはまるで家族のように結束していきます。

日本各地からバラバラに集まってきたメンバーが「みんなでゴールする」という1つの目的に向けて歩み続けるんですね。

アウトドア体験講座ではなく、サバイバル体験塾でもないといいます。

それは「旅」を通してチーム内に社会が生まれ、チームはチームを取り巻く社会と触れ合っていくんですね。

子どもたちは全身で「いま」を吸収し、鋭いセンサーを純粋に駆使して世界を知り、そしてまた自分たちの世界に帰っていくんですね。

いいですね、ここには生き生きとした世界観が感じられます。

ここで学んだ子供たちがどうなっていったか、見てみたいもんだと思います。

★ 第1回 2012年 網走~釧路(160km)
★ 第2回 2013年 東京駅~富士山頂(160km)
★ 第3回 2014年 大阪港~福井若狭湾(160km)
★ 第4回 2015年 厳島神社~出雲大社(173km)
★ 第5回 2016年 札幌~大雪山旭岳(190km)
★ 第6回 2017年 別府温泉~熊本城(170km)
★ 第7回 2018年 新潟~猪苗代湖(170km)
★ 第8回 2018年 猪苗代湖~日光(176km)
★ 第9回 2019年 岡山~今治(175km)
★ 第10回 2019年 今治~高知桂浜(177km)

今年は新型コロナウイルスの影響を考慮して、関東近郊での実施となったようです。

2020年8月7日(金)~8月16日(日)
★ ルート 小田原城~富士山麓一周~小田原城 合計181km
★ 参加申込方法 100milesAdventure専用サイトに開設する「申込み」ページからのみ
※ 参加者は募集開始した時点からの先着順で決定、特別な選考や抽選等はなし
※ 参加募集開始日時の予告はしないそうです

テレビ朝日系『激レアさんを連れてきた。』 6月20日(土)夜 10時10分~11時10分

注)本記事内のツイートに関しては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。皆さまの貴重な情報に感謝いたします…♪

 


注)アイキャッチ画像に関しましては、「チャレおじ📸メインの仕事はカフェのマスター☕」さんのツイート画像を使用させていただいております…♡

まとめ

今回「【激レアさん】荻田泰永の嫁や子供・学歴や経歴は?100マイルを?」と題しまして、
荻田泰永さんの奥さんやお子さん、経歴や100マイルで何をしたのかなどをまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

今晩の『激レアさんを連れてきた。』に出演する荻田さん、マイナス50度の世界を1万km以上歩き続けた結果、なんか大記録を達成したってありますけど、なんでしょうね。

そして荻田泰永さん、どんな話をしてくれるのでしょうか、楽しみです。

それを観ているいままで「100マイル」に参戦した子どもたち、何かとってもいい世界で番組が進んでいくような気がしますけど、ホントに乞うご期待というところですね!

それでは、今回はここまでとさせていただきます!

最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

【速報】石川県コロナ情報まとめ!今何が起きている?各市町の話題も6/19 ブログを更新しています! こんにちは、sadachi. です! 当ブログにお越しいただき、ありがとうございます! ...
【石川県新型コロナ第1波収束】金沢やっと来られた!移動全面解禁!こんにちは、sadachi. です! 都道府県をまたぐ移動自粛が全国的に解除になり、移動が自由になった昨日19日、石川県では新型コ...
坂梨カズのプロフィールや経歴は?乙女系オジバで娘?いなり王子も!こんにちは、sadachi. です! 19日のテレビ東京系『たけしのニッポンのミカタ!』、今回のテーマは ”好きすぎて…すみません...
梶裕貴の奥さんは?学生時代や芸歴・代表作も♯ミレニアガールではこんにちは、sadachi. です! それではさっそく、本題へいってみましょう! 『進撃の巨人』や『七つの大罪』、『僕のヒー...
黒川勇人のプロフや経歴は?マツコで缶詰博士のおすすめは?事務所もこんにちは、sadachi. です! 世界中を駆け巡って、世界中の缶詰を食べ続けている「缶詰博士」の黒川勇人さん、今晩のTBS系『...
松本まりかの両親や兄弟は?高校や中学校から代表作・バラエティも!こんにちは、sadachi. です! 2019年に女優歴19年で初めて映画賞を受賞した松本まりかさん、その演技力がSNSで拡散して...
松田ゆう姫の父や母・兄弟は?プロフィールや経歴にバラエティ出演もこんにちは、sadachi. です! あの伝説的な大スター松田優作さんを父親に持つ松田ゆう姫さん、松田龍平さんや翔太さんという兄に...
山口真由の親や兄弟に高校時代は?東大主席で未婚女子がバラエティ!こんにちは、sadachi. です! 東京大学を首席で卒業してニューヨーク州の弁護士肩書きを持つ山口真由さん、6月10日の日本テレ...
平出和也がシスパーレ2017からk2未踏ルート登頂!実力や年収もこんにちは、sadachi. です! 世界が驚く数々の新しいルートを制覇してきた平出和也さん、常に未踏峰や未踏ルートにこだわり続け...
大学共通テスト延期せず!1月16・17日実施へアンケート結果は?こんにちは、sadachi. です! 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて休校が長期化している中で、大学入試共通テストを自民党...
シウマのプロフィールや経歴は?家族や実家学歴も│携帯番号占い予約こんにちは、sadachi. です! 毎週水曜日夜10時からフジテレビ系で放送されている『突然ですが占ってもいいですか?』にシウマ...
星ひとみの家族や実家・出身高校や学歴は?姓名判断と天星術・店は?こんにちは、sadachi. です! 2015年4月から朝の情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)で、誕生月占いを監修しているの...
ぷりあでぃす玲奈の出身やプロフィール・経歴は?無料占いや予約は?こんにちは、sadachi. です! タレント占い師と有名なゲッターズ飯田さんの一番弟子として、売れっ子占い師の道を歩んでいるのが...
木下レオンの出身や中学高校は?プロフや経歴も│占い予約やお店は?こんにちは、sadachi. です! フジテレビ系の『突然ですが占ってもいいですか?』に出演中の木下レオンさん、福岡県の博多出身で...
森口ひろ子【プロテインマイスター】のプロフィール!マツコに登場!こんにちは、sadachi. です! たんぱく質の正しい知識と理解を深めるプロテインマイスター森口ひろ子さん、健康で明るく楽しいラ...
塚本康浩京都府立大教授プロフィールや経歴は?ダチョウ抗体マスクもこんにちは、sadachi. です! 塚本康浩京都府立大教授は、世界最大の鳥類「ダチョウ」の抗体から、そのチカラを利用して感染症予...
貝沢徹のプロフィールや経歴に店は?大英博物館にアイヌ文化の作品もこんにちは、sadachi. です! 5月31日の『情熱大陸』は、北海道でアイヌの歴史を紡ぐ木彫りの彫刻家・貝沢徹さんなんですね。...
ABOUT ME
sadachi
こんにちは、sadachi. です! 当ブログににお越しいただき、誠にありがとうございます。 金沢住まいの私が金沢から発信できること、毎日のニュースで感じたこと、耳寄りな情報などご紹介していきますね。 できるだけたくさんの皆さんと繋がることができるブログにしたいと思っています。 あなたのちょっとしたお時間に読んでいただけたら、とても光栄に思います。 よろしくお願いいたします!